初心者必見!金利を無視してキャッシングは語れず

キャッシング利用の検討は金利の知識が欠かせません

実は公にされない消費者金融のキャッシング金利の決め方

2016年09月21日 15時27分

キャッシングを利用する際に金利は消費者金融を選ぶうえでの参考となりますね。よくキャッシングの金利についての比較がなされますが実は仕組みを知らないと大きな落とし穴が。そこで金利の決まり方を知って損のないキャッシングを選択しましょう。

キャッシングの金利は大体が4.8%〜17.8%のように金利の範囲が曖昧な表現がされてますね。これだと実際に自分がキャッシングした時にどの金利が適用されるのかわかりません。

実はキャッシングの金利は借入する金額によって変動します。キャッシングの金利は消費者金融によって多少の違いはありますが、おおむね融資額が大きければ低金利となり、融資額が小さいと高金利になります。

では実際にある消費者金融を例にみていくと、仮に実質年率が4.8%〜17.8%で融資限度額が500万円としましょう。このケースでは融資額が10万円では17.8%の金利が適用され、300万円では4.8%の金利が適用されます。

この様な金利の決め方は消費者金融が独自に決めているわけではなく利息制限法という法律に定められた上限金利の範囲で決まります。そのため消費者金融では利息制限法の範囲で金利を決めるため融資額が10万円未満なら20.0%までの金利を設定できるが、100万円以上の融資額には15.0%までしか金利が設定出来ないという事実が存在します。

利息制限法により設定出来る金利に制限が課せられているため消費者金融では金利を表示するために4.8%〜17.8%というような幅をもたせた表示にしていることがお分かりいただけたと思います。

しかしながら各消費者金融は融資限度額別の金利をホームページなどに記載していません。そのため自分が審査で設定された融資限度額によって金利が決めらることを覚えておきましょう。