初心者必見!金利を無視してキャッシングは語れず

キャッシング利用の検討は金利の知識が欠かせません

クレジットカードによるキャッシング金利の落とし穴を公開

2016年09月21日 15時25分

今月は金欠でキャッシングを利用したい!そうだクレジットカードのキャッシング枠があったな、なんて方はぜひ一度思いとどまってみませんか。

現在クレジットカードの普及率は大変高いものとなっております。確かに一枚持っているだけで便利ですが実は絶対に利用してはいけないと断言できる機能がキャッシング枠なのです。クレジットカードでショッピングをする時とキャッシングでお金を引き出す時では手数料による実質年率が違うことを認知しなければいけません。

実際にクレジットカードによるショッピングでは一回払いや二回払いまでは手数料がかかりませんね。仮にショッピングにおいて1年間通して分割して支払う場合(12回払い)実質年率はクレジットカード会社にもよりますが8.0%〜12.0%位になります。

この感覚のままキャッシング枠を利用すると、一回払いだろうが12回払いだろうが上限金利である18.0%近くの実質年率を支払うことになります。ショッピング枠と同様にキャッシング枠を利用するとあからさまに金利が上昇していることがお分かり頂けますね。

この事実を知らずしてクレジットカードを利用してますと金利により大きな損をしていることになります。ではお金が必要な時どうすればよいかというと銀行系のカードキャッシングの利用が最適です。

銀行系のカードキャッシングの実質年率をみてみると金融機関により多少の差はあるものの4.0%〜15%位とクレジットカードのショッピングで適応される実質年率と同等の金利でお金が借りれますね。

クレジットカード会社のキャッシング枠に比べて銀行系カードキャッシング会社がいかに低金利で借りれるかがハッキリしましたね。どうしてもお金が必要ならクレジットカードのキャッシングではなく銀行系カードキャッシングの選択で金利の損はありません。