初心者必見!金利を無視してキャッシングは語れず

キャッシング利用の検討は金利の知識が欠かせません

低金利のキャッシングは銀行で間違いなし!その裏側に迫る

2016年09月21日 15時23分

キャッシングの金利を比較する際、消費者金融からの借入と銀行からの借入の比較は欠かせません。

銀行と名が付くと少しハードルが高そうなイメージをお持ちでないでしょうか?よく銀行の借入と間違いがちなのが銀行系キャッシングになります。銀行系とは銀行が経営資金の出資元になっている消費者金融をさしますので直接銀行から借入する訳ではありません。

そこで単刀直入にいうと銀行からの借入の方が消費者金融より低金利である事実は間違いありません。銀行の行う借入、言い換えるとカードローンの金利は15%位の設定に対して消費者金融のカードローンの金利は18.0%近くに設定されてます。

これは利息制限法により実質年率が15%〜20.0%に制限されています。厳密にいうと融資枠が10万円未満は20.0%、10万円〜100万円未満なら18.0%、100万円以上の場合なら15%となります。

この上限制限を超えなければ、金利の設定はいくらでも構わないわけです。銀行のカードローンの場合、比較的に審査が厳しい反面、融資枠が高く設定される場合があります。利息制限法を参考にすればそれだけで低金利で借入出来る要因になりますね。また銀行のカードローンは総量規制の対象外なため、融資枠に縛りが生じないことも要因になります。では消費者金融の場合は、利率の上限いっぱいに設定しています。

何故なら銀行に比べてやはり資本の大きさがものをいいますし、そもそも消費者金融は50万円未満の顧客を対象としている場合が多いためです。そこで銀行のカードローンがいかに低金利で利用できるとはいえ、融資枠や審査のハードルを考慮すると消費者金融の方がオススメと言えるでしょう。

もちろん借入したい金額や状況にもよります。銀行のカードローンは申し込みから時間がかかりますが、消費者金融は即日融資など手早く借入するサービスは充実しています。状況に応じて銀行と消費者金融の借入を使い分けて金利負担の軽減につなげましょう。