初心者必見!金利を無視してキャッシングは語れず

キャッシング利用の検討は金利の知識が欠かせません

消費者金融のキャッシング先ずは金利を叩き込め!

1-1211550586baVa.jpg消費者金融のキャッシング利用、金利が高そうで不安になりますよね。でもご安心を。実際あなた以外にも大勢の方が金利に対して不安や疑問を抱いていますので簡単に解説していきます。

そもそも金利とは消費者金融からキャッシングした金額に対してつく利息のことです。しかし初めてキャッシングする方にとっては、どのくらいのものかをイメージするのは難しいですよね。低金利や高金利と言われても元々がどの程度のものなのか知らないと判断基準になりません。

ズバリ結論から言うと消費者金融の金利は18%と覚えて下さい。消費者金融は貸金業法のもと貸し出しを行わなくてはいけません。この貸金業法には上限金利が定められており、消費者金融はこの上限金利を上回る金利での貸し出しが出来ません。具体的に上限金利を見ていくと、10万未満の限度額なら上限金利は20%、10万以上100万円未満の限度額なら上限金利は18%、100万円以上の限度額なら上限金利は15%と定められています。

因みに限度額とは借入できる金額の最大額のことになります。もうお気付きの方もいると思いますが、実は金利の設定は借入した金額に応じて決まるのではなく、審査を通して設定された借入限度額によって決められているのです。

では何故18%なのかというと、キャッシングを利用する人の大多数の借入希望額が50万円以下であること、逆に10万円以下を希望する人はあまりいない、そもそも大手の消費者金融では10万円以下の限度額設定に対応していないという状況があるからです。

また50万円以上の借入には現在、審査において収入証明書の提出が必要とされます。要は50万円以上から審査のハードルが上がるのは間違いありません。初回のキャッシング審査で50万円以上の限度額を設定されるのは難しいでしょう。

そこで総量規制や職種による返済能力を考慮して、初回の消費者金融の利用において金利18%にて正社員の方で20万円〜50万円の借入限度額、アルバイトやパートの方で10万円〜30万円の借入限度額が目安となるでしょう。

 
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金利計算出来る人は賢いキャッシングを可能にする!

キャッシングの利用の際に気になるのは何といっても金利ではないでしょうか?少しでも安く借入したいという思いは誰しもあるでしょう。

しかし実際に金利18%といわれ、ピンとくる方は少ないはずです。そもそも金利の計算が出来なければ、低金利なのか高金利の利息が付くのか判断できません。

そこで利息を具体的に金額に換算することはキャッシングの金利を比較する上で欠かせません。実は金利の計算は複雑なようにみえてシンプルに行えますので覚えましょう。仮に10万円の借入のケースで年利18%で計算してみると、10万円×0.18=18000円となります。年間につく利息が18000円なのでこれを12ヶ月分で割ると1500円になりましは。これにより10万円借入のケースでは毎月1500円の利息を払えばよいことが分かりますね。

ただしこの利息額は最初の月に限られます。一般的に消費者金融の借入においては利息だけでなく元本も含んだ返済額となるためです。消費者金融で設定された最低返済額が3000円と仮定すると、3000円+1500(利息分)となりますね。すると次回の返済時には元本の3000円分をすでに返済していることになるので97000円に対して再度金利18%の計算が行われます。ここでの利息額は1455円になります。

お分かりのように消費者金融の返済において利息は元本が毎月減っていくため、利息は初回分から徐々に少なくなります。元本により日割り計算が変わっていくイメージになります。

因みに借入した金額における利息額を調べてみると、20万円借入で3000円、30万円借入で4500円、40万円借入で6000円、50万円借入で7500円となります。

実際に金利の計算をしてみると返済のイメージも湧きやすいですし、そもそも消費者金融の返済は早ければそれだけ利息負担の軽減につながります。

 

キャッシングの金利軽減は無利息サービスにあり!

キャッシングを低金利で利用したい!実際に消費者金融での金利6.0%〜18.0%などを参考にすると低金利=6.0に目がいきがちです。

しかし初回のキャッシングにおいて6.0%という低金利で借入がかなうケースはゼロに等しいです。なぜならキャッシングの金利は利息制限法による上限金利によって決定するからです。要は仮に6.0%の低金利で借入するには利用限度額が300万円位に設定されてなければいけません。

そもそも消費者金融での初回キャッシング審査で設定される利用限度額の目安は20万円〜50万円が多いため、どうあがいても金利18%が妥当なラインとなります。ではお得にキャッシングするためにはどうすればよいのか?答えは無利息期間サービスを活用しましょう。

現在消費者金融では無利息期間として初回の契約日、または借入日から30日間としている業者が多く見受けられます。

仮に利用条件を設けていたとしてもメールアドレスとweb明細への登録といったように簡単に行える業者もあります。注意点としては上記でも述べたように、契約日から30日間と初回の借入日から30日間といった具合に事前に確認していないと気付かずサービスを受けれなかったなんてことになりかねません。

また業者によっては1週間以内に全額返済すれば無利息で利用可能なうえ、さらに完済日の翌月以降に再度無利息期間サービスが受けられるものも存在します。

具体的に30日間無利息で10万円を借入したとすると約1500円の節約になります。少しでも金利の事を考えるなら利用しない手はありませんね。

その際は契約後にすぐキャッシングを利用するかどうかなど、自身の状況を考えたうえでの無利息期間サービスを行う消費者金融の選択がよいでしょう。